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用語集
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初心者にも優しいファンタシースターオンライン2ニュージェネシス用語集

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旧PSO2から使われている用語は旧PSO2攻略Wikiの用語集も参照してください。
本作で使われていない過去作シリーズの用語は旧PSO2攻略Wikiの過去作品用語で一部紹介されています。
登場人物の解説はNPC、各エリア(セクション)の解説はワールドマップを参照してください。
侮蔑的な意味しかない用語については掲載していません。


凡例
[NGS]:『PSO2:NGS』で用いられる用語
[PSO2]:旧『PSO2』で用いられる用語
[ゲーム]:ゲーム界隈で広く用いられる用語
[一般]:一般社会で用いられる用語
[俗]:PSO2プレイヤー間の雑談などで用いられる俗語
[wiki]:当wiki内で使われる用語


 過去作品の略称例

 目次

あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行
アルファベット | 数字・記号

あ行

アークス

[NGS][PSO2]
1.
プレイヤーキャラクターが所属する組織の名称。また、そこに所属する個人もアークスと呼ばれる。
個人としてのアークスはフォトンを操る特別な能力を持つ。組織としてのアークスに所属している者がすべて個人としてアークスと呼ばれるとは限らない。
旧PSO2にも「アークス」が存在し、プレイヤーキャラクターが所属している設定だったが、その組織が1000年間存続していたのか、NGSのものとは別の組織なのかは今のところ不明。
「アークス(ARKS)」は「Artificial Relict to Keep Species」の頭文字を取ったものとされており、直訳すると「種の保存のための人工的な残存種」。
残存種とは、かつては広く分布していたが環境などの変化で現在は限られた地域にのみに生存する生物種のこと。
過去に出版された旧PSO2の設定資料集やゲーム内のストーリーでは、種としてのアークスが人工的に作られたことが語られている。

2.
PSO2ユーザーのこと。

アークスシップ

[PSO2]

  • オラクルアークスたちが搭乗する星間航行用の宇宙船。
    作中の描写では、「第百二十八番艦」まで存在することが確認されている。
  • 艦内には「居住区」や「ショップエリア」など、一般市民も利用する様々な施設が内包されている。

青ダメ

[NGS][PSO2]
NGSでは弱点ダメージのこと。
弱点部位へ攻撃すると青色でダメージが表示されるためこう呼ばれる。
旧PSO2ではクリティカルが青色で表示されるため、青ダメはクリティカルダメージを指していた。

赤箱

[NGS][PSO2]
アイテムコンテナ[赤]のこと。
旧PSO2にも赤いアイテムコンテナがあるが、旧PSO2ではボスのドロップの入れ物や未鑑定レアアイテムを赤箱と呼んでおり、アイテムコンテナを指すことはほとんど無い。

アクティブソナー

[NGS]
マグがフィールド上の未発見のトレイニアリューカーデバイス、ギャザリング素材、アイテムコンテナなどが近くにあると知らせてくれる機能。
俗にソナー、マグソナーと呼ばれることもある。
詳細はアクティブソナーを参照。

アップドラフター

[NGS]
高所へ移動する為の移動装置。中でフォトングライドすると気流の方向へ流される。
基本的にフィールドに設置されているアップドラフターは全て真上を向いているが、一部のトレイニアには横向きのものも存在している。
アップドラフターも参照。

アルターズ

[NGS]
目玉のような模様が特徴的なエネミー群。「デイナイトシフト」という昼夜で姿形や強さが変化する特性を持つ。
詳細はアルターズを参照。

雨乞い

[NGS][俗]
ギガンティクスの発生を待つ事。初めに実装されたエアリオリージョンのギガンティクスが雷雨をトリガーとしたため。
リテムリージョンでギガンティクスを待つ場合も雨乞いと称され、砂塵嵐待ち等と言うことは稀。

安藤 / 安藤優

[NGS][PSO2][俗]
主人公、プレイヤーキャラクターのこと。
『ファンタシースターユニバース』(PSU)でクレジットの最後に「And You」と記載されていたのを語呂合わせで人名になぞらえたもの。
特にPSO2では主人公の名前をユーザーが自由に決められるため、主人公を指す統一呼称の俗語として使われることがある。
旧PSO2で配信されたスクール水着コスチュームの名札用として、オラクル文字で「AND YOU」と表記されたステッカーが存在する。

威力下限補正

[NGS]
武器には威力のブレ幅があり、そのブレ幅の下限を補正する効果のこと。
特殊能力のアームなどでこの下限を引き上げることができる。
ブレ幅は武器のアイテム詳細の2番目のタブにある「ダメージ補正」の欄で確認できる。

インスタンスダンジョン

[ゲーム]
パーティーや少人数のグループごとにその都度生成されるダンジョンのこと。


NGSでは、一見オープンワールドのような探索セクション・戦闘セクションも最大32人または8人のルームが都度生成されており、実質的に全てがインスタンスダンジョンと言える。
ただし、探索セクション・戦闘セクションは生成、マッチングが全て自動でプレイヤーに意識させない作りのため、これらがインスタンスダンジョンと呼ばれることは無く、MMOにおけるインスタンスダンジョンのイメージに近い、コクーンやタワーがインスタンスダンジョンとして紹介されることがある。


あまり聞きなれない「インスタンス」は、コンピューター科学において、なんらかのひな形から実際に使用できるように生成、実体化したものを指す用語。
ダンジョンの生成をこれになぞらえているものと思われる。

ウィスパー

[NGS][PSO2][ゲーム]
1対1でチャットを行う手段のこと。
whisperを略してwisとも言う。
PSO2ではピンク色の文字表示になり、さらに着信時には他のチャットとは異なる専用の着信音が鳴る。

ウォールキック

[NGS]
空中で壁に向かって移動すると、壁を蹴ってジャンプアクションを行う。
初期設定では自動的にウォールキックするが、ボタン入力でウォールキックする設定にも変更可能。
一度行うと着地するまで使えなくなる。
メインタスクで訪れるコクーン「ファーストステップ」でチュートリアルを受けると使用可能になる。

受け身

[NGS]
打ち上げられたり吹き飛ばされたりしたときに、タイミングよくジャンプボタンを押すことで素早く体勢を立て直すアクションのこと。
旧PSO2のジャストリバーサル、エアリバーサルに相当する。
受け身も参照。

[NGS]
リテムリージョンの長の一族が持つ特殊な能力。
歌に乗せて特殊なフォトンフィールドを展開することで味方に有利な効果をもたらす。
ストーリーではナーデレフがこの力を行使する。

 ストーリー2章のネタバレを含む

エアリオリージョン

[NGS]
プレイヤーが最初に降り立つリージョン
平原、山、海岸、湖など様々な地形が存在する。
穏やかな気候の土地で緑が栄えている。

エアリオタウン

[NGS]
プレイヤーが最初に立ち寄ることになる街。
西エアリオに存在しており、セントラルシティのような防壁はないが崖を背にした守りやすい立地となっている。
詳細はエアリオタウンを参照。

エンハンサー

[NGS]
エンハンスドエネミーの体を貫いている、くさびのような物体。
エンハンサーが本体にシールドを張るため、破壊しないとダメージがほとんど通らない。
詳細はエンハンスドエネミーを参照。

エンハンスドエネミー

[NGS]
エンハンサーという、くさびのような物体が体を貫いている、強化されたエネミー。
エンハンサーが本体にシールドを張るため、破壊しないとダメージがほとんど通らない。
詳細はエンハンスドエネミーを参照。

大いなる光

[PSO2]
初登場は『ファンタシースター 千年紀の終りに』(PSⅣ)。
作品毎に設定は異なるが、多くの過去作では「深遠なる闇と対を成す精神生命体」として語られた。 


  • 旧『PSO2』において:
     EP6のネタバレ

おつ / 乙

[ゲーム][一般][俗]
1.
「お疲れ様」の略。
2.
元々の言葉は「落つ=落ちる」、つまり戦闘不能のこと。「1乙」のように書いて戦闘不能になった回数を表すこともある。
PSO2における同義語に床ペロがある。

おま環

[ゲーム][俗]
「お前のプレイ環境が悪い」の略。
他の環境では出ない、あるいは再現性が低いエラーや不具合、現象などを指す場合に用いられる。
元々は「○○すると落ちる」「おま環だろ」のように煽り気味の返答に使われていたが、「○○すると落ちるんだがおま環か?」「××試してもダメならおま環かもしれん」のように、
「(この問題の原因は)自身の環境由来か?」という意味で使われる省略語としての使い方も一般的になっている。
返答に使うと、攻撃的な意味合いとして受け取られる場合もあるので注意。

オラクル

[PSO2]
旧PSO2の舞台となる船団の名称。正式には『惑星間航行船団「オラクル」』で、オラクル船団とも呼ばれる。
惑星を牽引するマザーシップを中心とした大規模な宇宙船団で、旧PSO2のロビーやショップ、マイルームなどは全てこの船団の船・アークスシップの中にある。
各サーバーを「シップ (Ship)」と呼ぶのはこの設定に由来する。

か行

ガード

[NGS][PSO2]
1.
敵の攻撃を武器などで受け止めてダメージの軽減もしくは無効化できる武器アクションの総称。
旧PSO2では一部の武器種の武器アクションのみに設定されていたが、NGSでは多くの武器で使用できるようになった。
「敵の攻撃判定に接触して発生する」点において被弾処理の一種と言える事象。
回避アクションと異なり、基本的に多段攻撃でない場合一度ガードした攻撃は攻撃判定の持続時間中に攻撃範囲内に居ても被弾しなくなる。
ただし回避アクションに対する回避判定は残っており、ガードから安全に回避カウンターに繋げるなどの小技もある。
一方、敵の攻撃によってはガードで防げない攻撃があり、ガード不能攻撃などと呼ぶ。

2.
ソードカタナの武器アクションのこと。武器アクションボタンを押しっぱなしにすることで正面からの敵の攻撃を受けた時にPPを一定値消費してダメージを軽減できる。
押し続けていれば永続的にガードモーションをとり続けることができるのが利点。
また、敵の攻撃にタイミングを合わせてガードすることでPP消費無しで完全に無効化するジャストガードが可能。
スキルを習得していればジャストガード時自動的にカウンターが発動する。
ガード性能は、ソードはスキル習得により全方位対応となるのに対し、カタナはスキル無しで全方位に対応しているという差異がある。
(実装当初はカタナもスキル無しのソードと同様に前方180度からの攻撃のみ対応だったが、アップデートにより全方位対応となった)


武器アクション以外にも特定のPAなどにガードポイントと呼ばれるタイミングが存在するものもある。

ガードポイント

[NGS][PSO2][俗][ゲーム]
GPとも略される。
各PAやアクションの中には、特定タイミングに敵の攻撃をジャストガードし、無効化出来るものがある。これらをガードポイントと呼称する。*1
当たり判定そのものが消滅する無敵や回避と異なり、ガード可能な攻撃しか防げない。
その分、比較的様々な武器、PAに設定されているため、意図していなくともその恩恵を受けることは多い。
前面のみか全周囲対応かは発生手段によって個別に設定されている。
ガードポイントという呼称は格闘ゲームに由来する。

ガイーラ

[NGS]
惑星ハルファから視認できる天体の一つ。
オータムイベント(2021)シャンディーのタスク「【お月見】輝星の妖変・Ⅰ」受注時の説明により名前が判明。
オータムイベント開催中は、より明るくなり、周囲に2つの輪のようなエフェクトが追加される。

 オータムイベント2021:シャンディーのセリフ

詳細は衛星ガイーラを参照。

回数ボーナス

[NGS][PSO2]
スクラッチ回数ボーナス。
各種スクラッチを一定回数引くと、スクラッチ景品とは別に特典アイテムを入手できるシステム。
俗に天井と言われる「スクラッチ景品交換券」も、回数ボーナスとして入手する。
回数ボーナスに設定されたアイテムを全て獲得すると「2周目」に移行し、再び「交換券」を得られる以外は簡素なラインナップとなる。
必要回数や特典アイテムの内容は各種スクラッチで異なるが、「交換券」獲得に必要な回数は基本的に各スクラッチで固定されている。
『PSO2es』と連動している場合、そちらでスクラッチを引いた回数も連動する。
ちなみに、このシステムは『PSO2』のアップデート「Reborn:EPISODE4」開始以降のスクラッチより実装。
また「2周目」システムは「光の果て、幻創の未来」開始以降のスクラッチで実装された。

回避アクション

[NGS][PSO2]
ステップや武器アクションなどを行うと、一時的に無敵状態になる行動の総称。
アクションによってタイミングや効果時間は異なるが、おおむね「ごく短い時間、自身の被弾判定を無くす」ことで敵の攻撃をすり抜けることができる。
ガードと異なり、回避に成功してもその攻撃が持つ攻撃判定は本来持続する時間いっぱいまで継続するため、
回避アクションの無敵時間終了時に攻撃範囲内に居た場合、その攻撃の判定がまだ持続していると被弾してしまう。
そのためカウンターなどに繋げないと回避したはずが被弾してしまうということもままある。
一方で、一度回避した攻撃に対して持続時間の許す限り繰り返し回避カウンターを出し続けることもできる。
名称はまちまち(ステップ、ナックルスウェー、スライドショット、スタイリッシュロール、バレットボウイルード、ブーツトリック等々……)

カウンター

[NGS][PSO2]
敵の攻撃を回避・ガードなどでいなした際に発動するもしくは使用可能になる攻撃のこと。

案山子殴り

[NGS][PSO2][俗]
止まって動かない敵を攻撃することを指す。主にダウン中の敵を攻撃するシーンが馴染み深い。
およそ理想的な攻撃シチュエーションであることから、文脈によっては実現不可能な机上の空論のように扱われることもある。

肩越し視点

[NGS][PSO2]
通常の状態で視点切り替えキーを押したときの視点のこと。TPS視点とも。
通常の視点のように自動的に敵を捕捉しないため、範囲攻撃であえて敵が居ない場所を狙ってより多くの敵を巻き込む、ロックオン出来ない部位を狙う、射程が長い攻撃でロックオン可能距離以遠を自力で狙う、などができる。
反面、視界が狭まり敵の攻撃を受けやすい、即座に振り返れず操作量が増える、狙いの正確さが要求されるといった欠点もある。

ギガンティクス

[NGS]
特別な天候のときにのみ出現する特殊なボスエネミー。
絶望の」という二つ名が付けられており全身に紫のオーラをまとっている。
レベルがプレイヤーの上限よりも4高く設定されており、上限に達していないとほとんどダメージを与えられない。
攻撃力も高く、プレイヤーのレベルが上限であっても大技を食らうと一撃で戦闘不能になる可能性が高い。
詳細はギガンティクスを参照。

ギャザリング

[NGS][PSO2]
探索セクションで鉱石を採掘したり、野菜や果物を採取すること。
クイックフードや装備強化の材料、リージョンマグのエサとして使用される。
詳細はギャザリングを参照。
旧PSO2にもギャザリングがあるが、スタミナ制で仕様は大きく異なる。

キャスト

[NGS][PSO2]
プレイヤーが選択することのできる種族の1つ。
機械の体を特徴とする。
生まれた時から機械なのではなく、後天的に機械の体への一部置換を行ったサイボーグである。
旧PSO2においては耐久力と打撃・射撃力に優れ、法撃力と法撃防御に劣る種族としてデザインされていた。
プレイヤーが種族として選択することは出来ないが、旧PSO2ではハイキャストという最初から機械の体で作られた個体も存在した。

峡江(きょうこう)

[ゲーム][一般]
峡江とは「フィヨルド」の別称で、氷河などにより鋭く浸食された崖に海水が浸入して出来た湾を指す地理用語。
NGSではクヴァリスリージョンに存在するレイヨルド峡江が該当する。
現実世界の地球では、主にノルウェーなどの寒冷地で目にすることができる地形となっている。

緊急クエスト

[NGS][PSO2]

ランダムに発生し、発生から30分間のみ受注できる特別なクエスト。
15分前からゲーム内でアナウンスが流れる。
戦闘は専用のルームのような隔離された状態で行う。
旧PSO2で重要な位置づけだった「予告」緊急クエストは、イベント期間中などを除き原則として行われない。
詳細は緊急クエストを参照。

[ゲーム][俗]
クライアントのこと。
オンラインゲームで一般的に用いられる用語で、クライアントアプリケーションがフリーズすると「蔵が固まった」と表現されたりする。

クラース

[PSO2]
旧PSO2に登場したシリーズ武器/防具「光纏クラース」シリーズのこと。
旧PSO2のラスボスにあたる「【原初の闇】ソダム/ゴモルス」からドロップする「闇征アジェル」シリーズを特定のNPCのもとでアップグレードすることによって入手できる物。
所謂ラスボス武器ということもあり、旧PSO2ではゲーム中最強の装備と謳われた。

  • 他の新生武器/ユニット同様、旧PSO2から「NGS」へ持ち越すことは可能であるものの、性能もそれに伴って格段に落ちる。
    最序盤での繫ぎ装備としては優秀なものとなるかもしれないが、長期的な活躍を見込むには相応しくない。

クリティカル

[NGS][PSO2][ゲーム]
敵に攻撃を当てた時、通常より強力な攻撃になること。
NGSではダメージがやや大きい白字で表示される。弱点攻撃かつクリティカルの場合は字の色が白みがかった青色となる。
旧PSO2のクリティカルは通常攻撃の上限ダメージのことで、「通常より強力な攻撃」ではなかったが、NGSではクリティカル倍率がかかるようになった。
詳細はクリティカルを参照。

ゲロビ

[ゲーム][俗]
ゲロビームの略。口から放出される、熱線、光線、ブレスのようなビーム攻撃のこと。
ゲームによっては、とくに長く持続するビーム攻撃を指す場合もある。

コクーン

[NGS]
トレイニアと呼ばれる訓練施設の一種で、オープンフィールドに建てられている小型の建造物。
ソロまたはパーティでクエストを受注でき、達成するとスキルポイントを獲得できる。

降下ポッド

[NGS]
主人公を含む“星渡り”たちが惑星ハルファへ降下してくる際に搭乗するポッド。

 ハルファ落着の際、主人公の降下ポッド内で流れるアナウンス

後継クラス

[PSO2]
旧PSO2で実装されたクラスである「ヒーロー(Hr)」「ファントム(Ph)」「エトワール(Et)」「ラスター(Lu)」の総称。
最初から選択することは出来ず、指定された基本クラスのレベルを一定以上にすることで選択できるようになる。
初の後継クラスであるヒーローが実装された当時は「上級クラス」と呼ばれていたが、後に基本クラスとの能力差を縮めるとともに「後継クラス」と改称された。
それぞれ使用する武器種は既存クラスで扱われていたものであるが、アクションや関連スキルは全く異なるものであった。

 各後継クラスと使用可能な武器種

ここwiki

[俗][wiki]
「ここはPSO2NGS攻略Wikiなので、関連するページを読んでください」という意味。
明らかにWikiに記載されている事柄をコメント欄で質問したりすると、このように返されることがある。

固定

[ゲーム]
あらかじめ示し合わせた特定のプレイヤーのみが入れるルームでクエストをすること。
クラスの人数比などを事前に調整し、さらに野良よりも積極的な意思疎通を図ることで効率的なクリアを目指すことを目的とすることが多い。
NGSでは、緊急クエストトレイニアメインメニューコミュニケーションパーティーコマンドの「パーティー設定」、セクションはメインメニューコミュニケーションルームマッチング設定でルームにパスワードを設定できる。

ゴルド

[NGS]
ゴルドプリムソード」のこと。
「金色の」二つ名が付くエネミーがドロップする。
強化素材として使用した際に獲得経験値量が増加する特殊能力「エスペリオⅡ」が確定で付いている。
アイテム交換でN-特殊能力追加成功率+10%と交換することもできる。
関連: シルヴァ

コンサイコン

[PSO2][俗][wiki]
鬼の金棒のような見た目のウォンド。シリーズ作品「PSPo2」が初登場で、旧PSO2にも実装された

 以下俗語的用法

コンテナ

[NGS][PSO2]
アイテムコンテナのこと。
旧PSO2にもあるが色の種類、中身は異なる。

さ行

砂塵嵐

[NGS]
リテムリージョンの天候のひとつ。
非常に視界が悪くなり雷が落ちる。
探索セクションでは、強力なボスエネミーのギガンティクスが出現する。
戦闘セクションでは、PSEレベルが4未満にならずPSEバーストが起きやすくなる。
天候変化も参照。

サドンインシデント

[NGS]
ドールズウェポンやエンハンスドエネミーをはじめ、厄介なエネミーが多数出現する突発事象のこと。

[ゲーム][俗]
サーバーのこと。
オンラインゲームで一般的に用いられる用語で、ゲームサーバーに接続できなくなると「鯖落ち」と表現されたりする。

資源採掘リグ

[NGS]
地中の資源を掘り出すための装置。
採掘後の資源はシティの維持管理やアークスの装備品の製造に用いられる。
リグに設置されたデバイスにアクセスすることで、損傷箇所を修復したり、外敵による破壊を防ぐためのバリアシールドを展開することができる。
詳細は「資源採掘リグ」を参照。


ジャストガード

[NGS][PSO2]
略して「ジャスガ」「JG」とも。
ダメージを無効化するガードの受付判定、もしくはそのガードに成功した状態のこと。
基本的にガード系アクションの出掛かりごく短時間に設定されている。
武器アクション名やスキル名に使用される「パリィ」「パリング」と呼ぶこともある。
オートワード「ジャストガード成功」の判定からシステム的な区別はない模様。
ガード不能な攻撃ではジャストガードも発動しないので注意。
 
PSO2のソードはJGがスキルだったためにメイン・サブのどちらかにHuが入っていなければJG不能だったが、
NGSではカタナと同じく武器自体にJG機能が内蔵されたため、本来のクラスを含まない構成でもJG可能となっている。
ただし関連するカウンタースキルなしだと硬直が大きい。

シルヴァ

[NGS]
シルヴァプリムソード」のこと。
「白銀の」二つ名が付くエネミーがドロップする。
強化素材として使用した際に獲得経験値量が増加する特殊能力「エスペリオⅠ」が確定で付いている。
関連: ゴルド

深遠なる闇

[PSO2]
初登場は『ファンタシースター 千年紀の終りに』(PSⅣ)。
作品毎に設定は大きく異なるが、主に「ダークファルスを生み出した存在」として語られる。
また、相反する概念として「大いなる光」がある。


シンボルアート

[NGS][PSO2]
図形を組み合わせて作った絵や文字をチャットとして発言する機能、またはその作成されたデータのこと。
略して「SA」とも。
メインメニューチャットシンボルアートから、編集、保存ができる。
直接画像を取り込むことはできない。
旧PSO2にも同じ機能があり、SA職人と呼ばれる高い技術力を持った人たちよって、アニメのトレースや実写取り込みと見紛うようなハイクオリティなSAが多数制作されている。
周囲のプレイヤーが発言したシンボルアートはヒストリタブに記録されており、自分の保存リストにコピーすることができる。
有志によるサイトで配布もされており、特定のフォルダ(※)に入れておくことでインポートすることもできる。
※「ドキュメント」→「SEGA」→「PHANTASYSTARONLINE2_NGS」→「symbolarts」→「import」

スーパーアーマー

[ゲーム]
プレイヤーもしくはエネミーが攻撃を受けても「仰け反り」や「よろめき」モーションが発生せず、動作の中断を受けない状態のこと。
「アーマー」「SA」とも略される。
特定の動作中など短時間のみ発揮する場合は「スーパーアーマー」、常時発揮する場合は「ハイパーアーマー」と区別される場合もある。
PSO2においては、PAなどの特定のモーションに付随する上記効果で、さらに「一部のホールド攻撃を無効化」する性能も持つ。
ほとんどのボスクラスエネミーは常時この状態にある。


NGSでは類似の効果を発揮するスキルに「マッシブハンター」がある。
こちらはホールド攻撃を無効化することはできないが、特定のモーションに限らず効果時間中は常時発揮される。
またスーパーアーマーはあくまで「仰け反り」や「よろめき」にならないというだけであり、ダメージまでは無効化できない点に注意。
普段であれば吹き飛ばされて行動が中断される攻撃であってもその影響を受けないため、むしろ敵の攻撃を連続で受けやすくなるという欠点も存在する。


元々は他社の格闘ゲームで使用されていた用語であり、PSO2において正式な表現としては使用されていない。
旧PSO2ではこの状態を表す言葉として「頑強」、仰け反りのみ無効化する場合は「ノックバックを消す」等の表現が使用されていた。

スキル

[NGS][PSO2]
クラスごとに設定された、スキルポイントを割り振って習得する能力のこと。
どのようにスキルを取るかによって、強さやプレイスタイルに大きく影響する。
詳細はクラススキルを参照。

スキルポイント

[NGS][PSO2]
スキルを習得するために必要なポイント。
トレイニアをクリアすることで獲得できる。
スキルポイントは全クラス共通で、例えば10ポイント持っているとすると、全てのクラスでクラスごとに10ポイント使うことができる。
旧PSO2にもスキルポイントがあるが、クラス共通ではなく、主にレベルアップで獲得するもので、全く異なる仕様になっている。

スクラッチ景品交換券

[NGS][PSO2]
対応するスクラッチの配信期間中、景品アイテムを1つ選んで交換できる交換用アイテム。
ただし、実際のAC/SGスクラッチ景品交換券のアイテム名称は、対応スクラッチの名前を冠した「○○券」となっている。
例:スクラッチ「9周年記念!武器迷彩メモリー」「リファインドフォーム2」
 →景品交換券「9周年記念!武器迷彩M券」「リファインドフォーム2券」
基本的に回数ボーナスで入手可能。SGスクラッチ景品交換券はミッションパスゴールド報酬にも設定されている(シーズン6以降)
スクラッチ配信終了後はリサイクル交換のみに対応する。特にミッションパス報酬は受け取り・使い忘れに要注意。
ちなみに、「スクラッチ景品交換券」は『PSO2』のアップデート「Heroes:EPISODE5」開始以降のスクラッチより実装された。

スタンプ

[NGS]
チャットに吹き出しでイラストを表示するコミュニケーション機能。メッセンジャーアプリ等でもよく使われるもの。
スタンプを自作することはできない。
詳細はスタンプを参照。

ステラーギフト

[NGS]
大気圏外から落下してくる謎のカプセル。
中には鉱石などの資源が入っている。
ステラーギフト回収も参照。

ステラーグレイス

[NGS]
世界各地へ落下してくる角錐形のコンテナ。
開封することで様々な資源を手に入れることができる。
金色や銀色のものもある。
ステラーグレイス回収作戦も参照。

すば運

[PSO2][俗]
「素晴らしく運がないな、君は」の略。
元ネタは旧PSO2の装備強化担当NPCドゥドゥの強化失敗時の台詞。
強化作業に失敗したのはドゥドゥ本人であるにもかかわらずユーザーを煽るようなセリフ回しから人気キャラ(?)へと定着した。

スロット / スロ

[NGS][PSO2][俗]

1.
武器・防具に付与された特殊能力数のこと。
OPとの厳密な違いはないものの、スロットと言った場合には能力のに、OPと言った場合には能力の内容にそれぞれ言及する用法が多い。
それぞれの用例は「スロットが多い」「強OP」 等。
スロを更に略して「○s」などということもある。

2.
旧PSO2のカジノ内にあるラッピースロットのこと。ほぼ確実にカジノコインを増やせて、プレイの負担も少ないので稼ぎ手段として根強い人気がある。
稀にアークマスロット、ひいてはカジノ全般も含める。

戦域統制型ドールズ

[NGS]
ネクス・ヴェラなどの、一部の強力なドールズのこと。
他のドールズの動きを活発化させるなどする危険な個体。
グローバル版での表記は「統制型」と同じく"The Command DOLLS Unit"となっており、あちらとの違いははっきりとは区別されていない様子。

戦闘セクション

[NGS]
エネミーが多く出現するエリアのこと。
最大8人でプレイすることができる。
このセクションでのみPSEが発生する。
探索セクション/戦闘セクションも参照。

戦闘力

[NGS]
プレイヤーのステータスや装備品の性能を総合的に数値化したもの。
緊急クエスト参加やメインストーリー進行などで一定値以上の戦闘力が求められるものがある。
旧PSO2には戦闘力の概念は無い。
詳細は戦闘力を参照。

セントラルキャノン

[NGS]
セントラルシティの弩級兵器。
超巨大ドールズ「ダークファルス」に対抗するための切り札として、クロフォード主導のもと開発された。
セントラルタワーそのものを砲身へと変形させ、超大口径の単装フォトン粒子砲として扱う。
詳細は「セントラルシティ」を参照。

セントラルシティ

[NGS]
中央エアリオに位置する、惑星ハルファ最大の都市。
ガロア曰く「行政や経済の中心」。
プレイヤーの拠点となる場所で倉庫やマイショップ、エステなどの施設が存在する。
「最大の都市」にしては小さいように感じられるが、有志の電光掲示板の文字解読によると地下に広がる構造になっている。
詳細はセントラルシティを参照。

セントラルタワー

[NGS]
セントラルシティ中央に位置する巨大な建造物。
広範囲に電波を送受信できる電波塔の役割を果たしている。
何気に通信に「電波」が使用されていることが明らかになった。
有事の際は、"セントラルキャノン"の砲身として変形することができる。

属性ダウン

[NGS]
一部のエネミーを弱点属性で攻撃し続けると一定時間行動不能になる仕様。
エネミー側の状態異常と呼べるものであり、属性ダウンが発生すると弱点属性に対応したエフェクトを纏いながらダウンする。
他のダウンとして、物理ダウンが存在する。
旧PSO2にも似た仕様があったが正式な名前はついていなかった。

た行

ダークファルス

[NGS][PSO2]
グローバル版での表記は“Dark Falz”。「DF」と略されることもある。
初代『ファンタシースター』から設定や姿を変えながら登場している存在であり、シリーズを通して、ラスボスをはじめとした重要な強敵として位置づけられている。
NGSにおける詳細は「ダークファルス」を参照。


代行

[ゲーム]
他のプレイヤーにアカウントを貸し与え、クエストのクリアなどを代わりにやってもらうこと。
アカウントの貸与は多くのオンラインゲームで規約違反であり、PSO2も例外ではない
またアカウントの乗っ取りや個人情報の流出などと言ったトラブルの原因にもなるため、たとえ今は実力が及ばない難しいクエストであっても安易にこのような手段をとることは避けるべきである。

 旧PSO2にて

大瀑布(だいばくふ)

[ゲーム][一般]
瀑布とは「滝」の類語である。
ゲームにおいて使われることのある地名で、豊富な水と高低差のある地形を特徴とすることが多い。
NGSでは南エアリオに位置するバルフロウ大瀑布が存在する。
NGSに限らず一面水で覆われたロケーションであるケースが多いが、現実には豊富な水によって緑が栄え森林地帯になっていることが多い。
現実の地球ではイグアスの滝やナイアガラの滝が有名。
一方でエンジェルフォールのような形状のものはあまり瀑布とは呼ばれない。

ダイブアタック

[NGS]
ジャンプキーと通常攻撃キーの同時入力で出せる叩きつけ攻撃。
全ての武器で使える上、そこそこの威力を持ちながら範囲攻撃であり、転倒効果がある。
動作は異なるが性能は全武器種で共通。

  • 必ず着地してしまうので空中戦には向かないが、アギニス・ロア程度の低高度であれば衝撃波が届く。
  • 入力は実際には同時押しである必要はなく、「ジャンプキーを押しながら通常攻撃」や、「ジャンプキーを放した直後(1F程度以内)に通常攻撃入力」でも発動する。
  • 一方オプションからジャンプ+通常攻撃のコマンドを無効化し、武器パレットおよびサブパレットにセットしたものからのみ使用するようにも設定できる。
  • 発動してから着地するまでに一定以上の距離を降下すると威力がアップする。(ダッシュ2段ジャンプの頂点程度の高さ)

ダウン

[ゲーム]
1.
エネミーが一時的に行動不能に陥る事。また、その状態。
NGSでは物理ダウンや属性ダウンなどがある。
詳細は状態異常・耐性ページを参照。

2.
キャラクターが転倒すること。転倒中にジャンプキーを入力するとすぐさま体勢を立て直せる。
吹き飛ばしなどを含むこともある。
こちらも詳細は状態異常・耐性ページを参照。

3.
戦闘不能のこと。PSO2で使われることは少なめ。

タスク

[NGS]
シティの住人から請け負う依頼。達成することで経験値やN-メセタといった報酬を自動で得られる。
「メインタスク」「サイドタスク」「デイリータスク」「ウィークリータスク」「期間限定タスク」といった分類が存在する。
詳細はタスクを参照。

タワー

[NGS]
トレイニアと呼ばれる訓練施設の一種で、オープンフィールドに建てられている大型の建造物。
クリアすることでコクーンよりも多くのスキルポイントを獲得できるが、その分コクーンより遥かに難易度が高くなっている。
詳細はトレイニアを参照。

探索セクション

[NGS]
エネミーが比較的少なく、ギャザリングに適したエリアのこと。
ただし、ボスエネミーや高レベルエネミーが全く出現しないわけではない。
最大32人でプレイすることができる。
探索セクション/戦闘セクションも参照。

チーム

[NGS][PSO2]
一般的なゲームにおけるギルドやクランに相当するもの。
旧PSO2で作成・所属しているチームはNGSでもそのまま引き継がれる。
旧PSO2にあったチームルームや支援効果を受けることができるフォトンツリー(チームツリー)などがNGSには無く、チームチャットの利用など純粋にコミュニケーションのための機能になっている。
旧PSO2におけるチーム機能に関してはこちらを参照。

[PSO2][俗]
ムーンアトマイザーを参照。

テイムズ

[NGS]
フィールドで生息している野生動物。一部を除き向こうからは攻撃してこない。
こちらから攻撃するとすぐに逃げてしまう。
倒すとギャザリング素材を獲得できる。
テイムズの一覧はこちらを参照。

適正距離

[NGS]
アサルトライフル、ツインマシンガン、ワイヤードランスには「適正距離」が存在し、エネミーとの距離によりダメージが増減する。
詳細は適正距離を参照。

テクニック

[NGS][PSO2]
「特殊な才能を持つ者にしか使えない超能力『マジック』を科学で再現し、他の者でも行使できるようにしたもの」という、「ファンタシースター」シリーズにおける概念。
一般的なRPGにおけるいわゆる魔法のようなもの。
「NGS」では、メインクラスまたはサブクラスがフォーステクターバウンサーの場合のみ使用できる。
世界観設定としてはニューマンが得意とされているが、ゲームのステータス上は他の種族との差は無い。
詳細は「テクニック」を参照。

デューマン

[NGS][PSO2]
プレイヤーが選択することのできる種族の1つ。
オッドアイと頭に生えた角を特徴とする。
角は男性が1本、女性が2本である
旧PSO2においては攻撃力に優れ、HPが劣る攻撃重視の種族としてデザインされていた。

デリバリーデバイス

[NGS]
アークスの特殊兵装を呼出・転送するためのデバイス。

テレポート

[NGS]
ワールドマップから発見済みのリューカーデバイスに瞬間移動する機能のこと。
他のゲームでのファストトラベルに相当する。

ドールズ

[NGS]
惑星ハルファにてアークスと敵対する未知の生命体。青いジェルのような本体に、金属質の鎧を取り付けたような外見が特徴。
詳細はドールズを参照。

統制型ドールズ

[NGS]
ペダス・ヴェラなどの、一部の強力なドールズのこと。
他のドールズの動きを活発化させるなどする危険な個体。
グローバル版での表記は「戦域統制型」と同じく"The Command DOLLS Unit"となっており、あちらとの違いははっきりとは区別されていない様子。

トライアル

[NGS]
フィールド上でランダムに発生する突発イベント。
強敵の討伐や設備の防衛などの小任務をこなす。
旧PSO2にも「Eトライアル」という類似システムが存在するが、旧PSO2ではクエストの進行中に巻き込まれる形で発生することが多かったのに対しNGSでは別の場所で発生しているトライアルに急行する形式となる。
詳細はトライアルを参照。

トライブースト

[PSO2]
レアドロップ倍率・獲得経験値倍率・獲得メセタ倍率の3つに増加が加わること。
また、狭義にはそれを可能とするチケットアイテムのこと。
アークスには「トラブ」と略されることが多い。
NGSにおいては2022年4月現在、トライブーストをかけるチケットアイテム等は実装されておらず、
各ブーストないしブーストアイテムはレアドロップ倍率・獲得経験値倍率・獲得メセタ倍率それぞれ別々に付与されることが多くなり
用語として使用されることは減ったが、パーティ機能の利用時など、トライブースト同様の効果がかかることはある。

トレイニア

[NGS]
ハルファ各地に存在するアークスの訓練施設の総称。
小型の「コクーン」と大型の「タワー」が存在し、目標を達成するとスキルポイントを獲得できる。
これらは訪れたことがあるとメインメニュー「ワールド」から直接挑戦が可能になる。
詳細はトレイニアを参照。

ドローム

[NGS]
ヴァンフォード研究所跡に出現する特殊なエネミー。倒すと味方になり一定時間プレイヤーに追従して共に戦うことが出来る。
ドロームが追従している時に更に別のドロームを倒すことで形状が変化する。
形状が変化すると、ドロームが範囲攻撃を行うようになったり、プレイヤーを強化するスキルを使用するようになる。
詳細はドロームを参照。

な行

ナーフ

[ゲーム]
オンラインゲームなどにおいて、既存のキャラクターや武器の能力を下方修正する(弱体化させる)ことを指すスラング表現。
ゲームバランスを崩壊させる要素を適正化する目的で実施されることがある。

ニューマン

[NGS][PSO2]
プレイヤーが選択することのできる種族の1つ。
所謂エルフ耳と呼ばれる長く尖った耳が特徴。
旧PSO2においては法撃力に優れ、HPが低いテクニックを主体として遠距離で戦う種族としてデザインされていた。

野良

[NGS][PSO2][ゲーム][俗]
ソロ、もしくは面識のないプレイヤーとその場限りパーティーを組んでプレイすること。
またはそのようなプレイをしているプレイヤーのこと。

は行

パーティー

[NGS][PSO2][ゲーム]
事前に特定のプレイヤーとチームを組んで行動すること。
NGSでは最大4人までのパーティーを組むことができる。
テクターによるシフタ・デバンドを本人との距離に関わらず受けられる、
レアドロップ倍率・獲得経験値倍率・獲得メセタ倍率にブーストがかかるというメリットがある。
見知ったメンバーで集められたパーティーであれば野良の対義語となるが、即席で集められたパーティーは「野良パーティー」と呼ばれる。

ハイランクセクション

[NGS]
フィールドの区分の1つ。
元のセクションと同様のマップだが、出現する敵のレベルや種類がより強力に変化している。
主に特定のメインタスクをクリアすることで解放されるが、実際に進入するには戦闘力が一定値以上になっている必要がある。
ハイランクセクションが存在するセクションはRank.1、Rank.2…とランク分けされており、Rank2以降がハイランクセクションとなる。
徒歩で進入した際は条件を満たしている中で最大のランクが自動的に選ばれ、該当セクションのリューカーデバイスへワープする時は進入可能な任意のランクを選択可能。
低ランクセクションのエリア境界付近で戦闘している場合にうっかり出てしまうと再入場時は自動的にハイランクセクションにマッチングされるため注意が必要。


ゲーム内設定としては、アークスとしての活躍を認められた者が参加を許可される独立遊撃隊による強力なエネミーの掃討作戦ということになっている。

瀑布(ばくふ)

[ゲーム][一般]
大瀑布参照。

ハマり

[ゲーム][一般]
敵味方問わずキャラクターが特定の状況に陥り、自力での復帰が困難あるいは不可能になる事。スタックとも。
3Dアクションでは、多かれ少なかれハマりが発生する。さいわい、PSO2/NGS共にハマりが起きた場合は救済措置がある。
NGSでは一定時間後にプレイヤーなら同エリア内のリューカーデバイスかクエスト開始地点へ、エネミーなら出現位置へと転送される。
クエスト外であればマップからテレポート(ファストトラベル)は通常通り行えるため、ハマったと思ったらテレポートしてしまった方が素早く復帰出来るだろう。

ハムる

[ゲーム][俗]
低確率のドロップ品などのためにひたすらクエストを周回すること。
回し車を延々と走り続けるハムスターの様であることからこう呼ばれる。

パリィ

[NGS][ゲーム]
敵の攻撃をいなすアクション。英単語の parry(受け流す、はずす、回避する、はぐらかすの意味)が元となっている。
ガードとは異なり押しっぱなしで発動することは出来ず、ジャストガードと同じタイミングでなければ効果を発揮しない。
その代わり基本性能として全周囲に対応している。受付時間は個別に長短を設定されている。
ゲーム中では主にクラススキルの名称にて使用されている。
なお、実際の動作はパリィなのだがゲーム内でガードと表記されているアクションも多い。(ex.セイバーパリィカウンターの説明文)
 

パリング Parrying もほぼ同様の意味と使われ方の単語である。(ex.ハンターアーツジャストパリング)
こちらは説明文において無効化と表記されている。

ハルファ

[NGS]
グローバル版での表記は"Halpha"。
NGSのプレイを開始したプレイヤー、つまり星渡りが降り立つ惑星。
政治や経済の中心地として、大規模都市「セントラルシティ」を構える。
一見すると多様な自然環境を備えた星に思えるが、人工的な構造物の一部がそこかしこに露出している点など、現時点では謎も多い。


詳細は「惑星ハルファ」を参照。

ハルファ文字

[NGS]
NGSの世界で使用されている文字。
ゲーム内で「ハルファ文字」という名称は出てこないが、Rappy.commuのツイートでこのように呼ばれている。
公式サイトでファンキットとして、旧PSO2のオラクル文字とともにフォントが配布されている
このフォントに基づく現実の数字・英字・記号との対応はNGSの世界で使われている文字を参照。

ヒューマン

[NGS][PSO2]
プレイヤーが選択することのできる種族の1つ。
現実の人類と同じ特徴を持つ。
旧PSO2においてはHPと打撃・射撃力にやや優れ、特に欠点のないバランス型の種族としてデザインされていた。

フードスタンド

[NGS]
セントラルシティの設備の1つ。
ギャザリングで手に入れた素材を使ってブースト効果を得られるフードを作成できる。
フードはリューカーデバイスでも作成できるため、あまり利用する機会が無い。

ファストトラベル

[ゲーム]
発見済みの2つの地点の間を瞬間移動する機能のこと。
NGSではテレポートが相当する。

フォトン

[NGS][PSO2]

  • 初代『ファンタシースターオンライン』で登場して以降、「ファンタシースター」シリーズで用いられるようになった概念。
    作品によって多少扱いは異なるが、概ね「あらゆる場所に存在する粒子で、これを扱う才能を持つ者や高度な科学技術によって武器やエネルギーとして利用される」ものとされてきた。
    一般的なRPG系作品における、いわゆる「魔力」等の概念に近い位置付けとも言える。

  • 旧「PSO2」においては、各種装備・設備のエネルギー源やPA・テクニック行使のために利用されることは勿論、重力場を発生させたり、生命活動に適した空間を生成するためにも使用される。
    武器のフレーバーテキスト等からも、非常に幅広い性質を持っていることが伺える。
    ストーリー内では万能物質としての性質のほか、アークスの能力を強化・拡張するものであることや、アークスの宿敵・ダーカーと相反する存在であるという側面を重視して語られることが多い。(「ダーカー因子」をフォトンで相殺・浄化できる、フォトンを吸収する特性を持つ相手に対するアークスの攻撃は威力が激減するなど。)

  • 「NGS」においても幅広い分野で使用されるものとして描かれている。
    今作ではPAやテクニックの他に、フォトンダッシュフォトングライド等を使用する際に利用されている。
    ストーリーからは、アークスの体内や大気中に満たされているエネルギ―であることが分かる。
    また、ドールズはこの"フォトン"に弱い性質を持っているとされる。

  • なお「フォトン(photon)」は、現実では「光子」の意味で用いられる物理学用語である。

フォトンアーツ

[NGS][PSO2]
「PA」とも略される。
体内に存在するフォトンを消費することにより繰り出すことができる強力な技のこと。
詳細は各武器の「フォトンアーツ」の項を参照。

  • 旧PSO2では派生形として「解式フォトンアーツ」が登場した。

フォトングライド

[NGS]

  • NGSの新アクション。
    ジャンプを長押しすると空中を緩やかに降下しながら移動できる。
    この状態で通常攻撃を行うと、ダイブアタックという落下しながらの攻撃が発生する。
    序章のチュートリアル(「カナイ島の崖へ向かう」)で使用可能になる。

  • ガロアマノンによれば、「体内にあるエネルギー、“フォトン”を両腕と両脚に集中させて」使用するらしい。

フォトンダッシュ

[NGS]
NGSの新アクション。
ステップを長押しすると長距離を高速移動する状態に移行する。
フォトンダッシュ中はPPの自然回復が停止する。
この状態で通常攻撃を行うと、ダッシュアタックという特殊な攻撃が発生する。

フォトンチューナー

[NGS]
リテムリージョン各地に存在する、スピーカーのような巨大構造物。
リテムの長たちが行使する「」の力を増強させる装置となっている。

フォトンブラスト

[NGS][PSO2]
攻撃アクションの一つ。
戦闘で溜めたフォトンブラストゲージを消費して強力な攻撃を放つ。
モーションや攻撃の特性は発動時に装備している武器種によって変化する。
旧PSO2ではマグに蓄積されたエネルギーが幻獣の姿となって攻撃や支援を行うシステムだったが、NGSではプレイヤーキャラクターが大技を繰り出すようになった。
詳細はフォトンブラストを参照。

フォトンジェネレーター

[NGS]
セントラルキャノンを構成する部品の一つ。

  • 「ジェネレーター(generator)」は「発電機」や「発生器」を意味する単語。

武器アクション

[NGS][PSO2]
武器毎に設定された固有のアクション。
ソードであれば敵の攻撃を無効化/軽減できるガード、ランチャーであれば時間差で爆発しPPを大幅に回復できるスティッキーボム、ジェットブーツであれば無敵化し敵の攻撃に自動で反撃するトリック(回避アクション)等、得られる効果は様々。
ほとんどの武器アクションには無敵時間かガードが設定されている。クラススキルでの強化を前提としたものも多い。
武器アクション自体は装備さえできればクラス構成に関係なく行えるものの、素の状態では行うメリットがほぼないものもある。
素のアクションが優秀とされているものの代表例としては、タリス(無敵+持続PP回復)、ワイヤードランス(ターゲットへの急接近)。マルチウェポンを作る際、これらはクラス構成の変更を必要とせず一考に値する。
詳細は武器毎のページを参照。

物欲センサー

[ゲーム][俗]
特定のアイテムがいらない時はいくらでも出るのに、欲しい時ほど手に入らない現象。
要は意識しているか否かの差なので実際にドロップ率が変動しているわけではない。
しかし物欲を捨て無心で回した者にドロップがあると強く信じられている。

物理ダウン

[NGS]
一部のボスエネミーの特定の部位を攻撃し続けると一定時間行動不能になる仕様。
対象部位を攻撃すると黄色い波紋が発生し、ダウン発生時にSEと黄色い閃光エフェクトが発生する。
一瞬よろけるだけのエネミーと、長時間ダウンモーションをとるエネミーがいる。
他のダウンとして、属性ダウンが存在する。
旧PSO2にも一部エネミーに同様のシステムは存在していたが、NGSで正式に名前がついた。

ブロック

[NGS][PSO2]
シップ内で分けられ、番号が振られた区画。シティ外では更にルームに振り分けられる。
フレンドなど他のプレイヤーと合流するには、同じシップ、同じブロック、同じルームである必要がある。
ブロや、番号もあわせB001などのように略される。
関連:ルーム

プリセット能力

[NGS]
ドロップした武器・防具に低確率で付与される、特殊能力とは別枠の能力。略してプリとも。
「フィクサ・アタック Lv.5」のように能力名の後にレベルが付いており、レベルが高いほど優れている。
高レベルのプリセット能力が付与される確率は非常に低い。
詳細はプリセット能力を参照。

プレイヤースキル

[ゲーム]
プレイヤーの操作技術や知識などを総括したゲームの上手さを表す用語。
広義にはプレイングに貢献する外的要因、つまり通信環境や使用機材、果ては居住環境までも含まれる場合がある。
Player Skillを略してPSと書くことが多い。
PSO2などのアクションゲームでは最高クラスの装備を揃えてもPSが伴わなければその能力を十全に発揮できない。
ゲームと違いプレイヤー本人の習熟を要するので一般的に一朝一夕では上がらないとされる。

プレミアムセット

[NGS][PSO2]
有料のサービスで、一定期間、マイショップ出店権やプレミアム倉庫使用権などの機能が使えるようなる。
期間は30日、60日、90日から選ぶことができる。
公認ネットカフェではプレミアムセット相当のサービスが無料になる。
詳細は公式サイトのプレミアムセットのページを参照。

ヘッドショット

[PSO2][ゲーム]
敵の頭部への攻撃のこと。特に射撃武器などの飛び道具を用いて攻撃する場合に使用される。
多くのゲームにおいて頭部は最もダメージ倍率の高い部位として設定されており、特にFPSでは頭部への被弾で一撃死することも珍しくない。
NGSでは(頭部に弱点が存在する場合を除き)ヘッドショットを行っても特別な倍率は存在しないため、意識する必要性は無い。

 旧PSO2においては

報酬期間

[NGS][PSO2]
イベントやキャンペーンなどで、獲得メセタ・獲得経験値の増加、強化大成功率・特殊能力追加成功率アップ、限界突破・潜在能力解放費用の割引などが行われる、1週間から2週間の期間のこと。
装備の強化は格段にやりやすくなる。

星渡(ほしわた)

[NGS]
グローバル版では "Meteorn" と表記される。
大気圏外から突如としてアークス降下ポッドによってハルファに降り立つ現象。また、その経緯でハルファにやって来たアークス。
ほとんどの星渡りは降下前の記憶を失っており、ポッドがどこからやってくるのかも明らかになっていない。
プレイヤーはこの星渡りの一人として冒険することになる。
マノンは降下前の記憶を断片的に持っているというが……

  • ストーリー序章にてガロアは「なかには、ドールズと“星渡り”が、同じ場所から来てるんじゃないかって連中もいる。」と話している。

ホミ

[NGS][俗]
アサルトライフルのPA、ホーミングダートの略。

ま行

マイショップ

[NGS][PSO2]
所持しているアイテムの出品や、他のプレイヤーが出品したアイテムの購入ができる場。
購入は誰でもできるが、出品するにはACショップで購入できるプレミアムセットまたはマイショップ出店チケットが必要。
武器、防具、カプセル、ACスクラッチ品など様々なアイテムを出品できるため、多くのプレイヤーが利用している。
旧PSO2にもほぼ同じ仕様のマイショップがあるが、NGSで入手したアイテムは出品できず、手数料や最低出品価格などのルールも異なる。
詳細はマイショップを参照。

マグ

[NGS][PSO2]
プレイヤーの付近を浮遊し追従する機械生命体。
アクティブソナーという、フィールド上の未発見の設備やギャザリング素材、アイテムコンテナなどが近くにあると知らせてくれる機能がある。
旧「PSO2」にも存在し、エサを与えて育成することでプレイヤーの能力を上げたり、攻撃や回復、フォトンブラストなどで戦闘支援を行うことができた。
詳細はマグを参照。

マジック

[PSO2]
極一部の才能のあるものだけが扱える超能力。
マジックを使える人物をマジックユーザーと呼称する。
マジックを科学的に再現し汎用化したものがアークスのテクニックである。
時間停止や別次元への転送などテクニックとは一線を画す圧倒的な能力を持つ。
旧PSO2では、ルーサーがマジックユーザーであるアルマを非人道的な手法で研究し、能力の一部をテクニックとして再現した。

マルチウェポン

[NGS]
武器に同じシリーズの別の種類の武器を合成した武器のこと。
ひとつの武器パレットに両方の通常攻撃、武器アクション、PAをセットすることができるようになる。
詳細はマルチウェポンを参照。

マルポン

[NGS][俗]
マルチウェポンのこと。
MWS、マルチ化などの略し方もされる。

ミスチーフシンボル

[NGS]

季節イベントにおいてセントラルシティの各地に現れる立体映像。(ゲーム内では「ホログラフィック」と説明される。)
セントラルシティの機能の一つと考えられているが、どのシステムが管轄しているのかすら判明していないらしい。
見た目はイベントごとに変化し、アクセスすると見た目に応じた変化が起きる。
ミスチーフシンボルを探す期間限定タスクもあり、シティ内の全てのミスチーフシンボルにアクセスすることで報酬を受け取れる。

ムーン

[PSO2]
ムーンアトマイザーの略。

ムーンアトマイザー

[PSO2]
過去作に登場した、戦闘不能になった他プレイヤーを蘇生させるアイテム。
「ムーン」や「月」と略される。
NGSにおけるリバーサーサインにあたる。
NGSにはムーンアトマイザー(=月)は存在しないのだが、旧PSO2から続けているユーザーは
旧PSO2のオートワードの流用で復活時に発言することが少なくない。

無敵

[ゲーム]
敵からの攻撃を受けない状態。
NGSでもフォトンブラスト中や回避アクションなど、さまざまな無敵状態があり、ガードできない攻撃にも有効。
ただし、一度無敵で凌いだ攻撃でも無敵終了時に攻撃判定が残っていると食らってしまう。
無敵中は敵の攻撃の当たり判定が無いため、ガードのような当たり判定に依存したアクションは使えない。

メセタ

[NGS][PSO2]
「ファンタシースター」シリーズお馴染みのゲーム内通貨。
エネミーを倒す、トライアル成功の報酬としてもらう、マイショップで物品を売る、などの方法で入手できる。
通貨である以外の情報はなくどういった物質なのかは不明。
「NGS」では旧「PSO2」ものと区別するために"N-メセタ"となっている。

メメタ

[NGS][PSO2][俗]
メセタ」の俗称。
一部のユーザーの間ではこう呼ばれることもある。

モバイルキャノン

[NGS]
特定条件下で使用できる特殊兵装。
形としては武器種「ランチャー」と似ている。
強力な攻撃を繰り出すことができ、使用中は武器パレットとサブパレットが専用のものに置き換わる。

や行

床ペロ

[NGS][PSO2][俗]
戦闘不能状態のこと。
PSO2およびNGSでは一部例外を除いて戦闘不能時にはうつ伏せに倒れ込むモーションを取るため、それが床をなめているように見えることから名付けられた。
ペロや床など略されたり、「ペロった」など動詞的に用いられることもある。

  • 類義語:「地面にキス」など

輸送トラック

[NGS]
アークスが資源の運搬のために使用するトラック。
車輪ではなくホバリングによって走行する。
輸送トラック防衛も参照。

ら行

雷雨

[NGS]
エアリオリージョンの天候のひとつ。
雨が激しく降り雷が落ちる。
探索セクションでは、強力なボスエネミーのギガンティクスが出現する。
戦闘セクションでは、PSEレベルが4未満にならずPSEバーストが起きやすくなる。
天候変化も参照。

リージョン

[NGS]
惑星ハルファの一定の区域のこと。
リージョンによって、気候、地形、エネミー、ギャザリング素材などが異なるとされている。

リージョンマグ

[NGS]
フィールド各地に設置されている大きなマグのような形の設備。
アクセスするとギャザリング素材をエサとして与えることができ、攻撃威力、獲得経験値、レアドロップ倍率などにブースト効果を得られる。
はらぺこ状態だとすやすやと休眠しているが、近づいたりアイテムを与えたりするとピョイピョイ飛び回る。かわいい
詳細はリージョンマグを参照。

リキャスト

[ゲーム]
再使用可能時間のこと。クールタイム、CTとも呼ばれる。
主にスキルを使用した後の必要待ち時間で使用される。
「リキャスト」自体はゲーム中で使用されている表現ではあるが、(種族のキャストと被ることもあってか)スキルの使用自体をキャストと呼ばれることはほとんど無い。
旧PSO2ではスキルの効果時間中でも使用スキルのリキャストタイムが進み、実質(リキャスト時間-効果時間)が再使用可能時間となっていたが、
NGSにおいてはスキルの効果時間中はリキャストタイムが進まない仕様となっている。
ちなみにストーリーモードなど戦闘の合間にイベントが挟まる場合はスキルの効果時間のみが進行しリキャストは進行しない仕様となっている。

リテムリージョン

[NGS]
2021年12月15日に実装された第2のリージョン。
砂漠が広がる厳しい環境の土地で、ナーデレフ率いる屈強なアークスの集団が活動している。

リデル

[NGS]
NGSの第1期OPの冒頭に登場する鳥の名前。
青みがかった白い鳥で二股の長い尾が特徴。
テイムズとしては登場しないがゲーム内でも時折その姿を見ることが出来る。

リバーサーサイン

[NGS]
周囲の戦闘不能状態のプレイヤーを復活させるアイテム。
効果範囲内であれば何人でも復活させられる。
フィールド上に草のように生えており、最大5個まで所持できる。
旧PSO2には同様の復活アイテムとして「ムーンアトマイザー」があり、NGSでも復活してもらうと「ムーン(月)ありがとうございます」と言うプレイヤーもいる。
名前は旧PSO2には無いが他のファンタシースターシリーズにある同様の効果のテクニック「リバーサー」に由来すると思われる。

リューカーデバイス

[NGS]
フィールドの各地に設置されている柱状の端末。
「テレポート」「倉庫を開く」「クイックフード作成」「ブロック移動」「ルーム移動」「ルームマッチング設定」の機能が利用できる。
周囲にエネミーがいるとテレポートとルームマッチング設定以外の機能が使用できなくなる。
名称は初代PSOで登場したシティに戻るためのテクニック「リューカー」に由来すると思われる。
リューカーデバイスも参照。

ルーム

[NGS][PSO2]
シティ外にて割り振られる部屋のこと。
フレンド等と合流しようとしても、ルームが違うと合流できない。(そして今いるルームの番号を自分で確認することは出来ない)
合流がうまくいかない場合、左上に、現在のルーム人数 / ルーム参加上限人数が表示されているのでこちらが上限になっていないかチェック。
ちなみにリューカーデバイスからフレンド等のいるルームを探すことも出来る。

関連:ブロック

レスタサイン

[NGS]
HPを回復するアイテム。
フィールド上に草のように生えており、最大10個まで所持できる。
通常は自分しか回復できないが、テクターとフォースには周囲のプレイヤーも回復できるスキルがある。
名前は旧PSO2ならびにファンタシースターシリーズのHPを回復するテクニック「レスタ」に由来すると思われる。

 余談

レタス

[NGS][俗]
レスタサインの俗称。

老練狩り

[NGS][俗]
フィールドの各地点で湧く「老練の」の二つ名がついているドレッドエネミーを倒すこと。
ルームの作成から一定時間でドレッドエネミーが出現するため、ルームを転々とすることになる。

わ行

ワールドトライアル

[NGS]
シップ全体で複数のセクションに同時発生し、全てのプレイヤーが自動的に参加するイベント。
トライアルとは異なる。
開催期間は公式サイトで事前に告知されている。
詳細はワールドトライアルを参照。

アルファベット

ARKS

[NGS][PSO2]
アークス」の別表記。

AA

[ゲーム][俗]
1.「アンチエイリアシング(Anti-Aliasing)」の略。オプションのグラフィックにある設定項目。
2.「アスキーアート(ASCII Art)」の略。

AC

[NGS][PSO2]
アークスキャッシュのこと。
リアルマネーでチャージする、いわゆる課金通貨。
詳細はAC(アークスキャッシュ)についてを参照。

A.I.S

[PSO2][es]
アークス研究部が開発した拠点防衛用の人型兵器。
正式名称は「Arks Interception Silhouette」。
旧『PSO2』EP2の採掘基地防衛戦で実践投入された。
陸戦を想定した設計のため、当初は飛行できなかったが、のちにブースターパックを装着した改良型が配備される。
EP6ではリュドミラが宇宙戦用に設計したA.I.S-Vega(ヴェガ)が登場。
カウンターシールドが基本兵装になり、宇宙空間で運用するためのブースターが追加された。
なお、エネミーの「A.I.Sエクソーダ」はA.I.Sがダーカーに浸食されたもの。
また、『PSO2es』ではダーカー因子を動力に利用するA.I.S TYPE-Sが登場する。

  • 一部ユーザーの間では「アイス」などと呼ばれることもある。
  • NGSでは「A.I.S:交戦」というスタンプに描かれている。

AR

[ゲーム][俗]
1.「アサルトライフル(Assault Rifle)」の略。
FPS界隈でよく用いられる略語で、NGSではあまり用いられない。


2.「拡張現実(Augmented Reality)」の略。
既に配信・サービスともに終了しているが、PSvita版の旧PSO2において自分のキャラクターと現実世界の写真を合成できる「キャラクターポートレート」という機能が存在した。

BREAK

[NGS]
討伐戦タイプの緊急クエストのボスエネミーは、ダウンゲージが表示されてゼロになると「BREAK」の表示とともに一定時間、特殊なダウンをする。
詳細はダウンゲージを参照。

DF

[NGS][PSO2]
ダークファルス」の略称。

DPP

[ゲーム][俗]
Damage Per PPの略。
消費PPあたりの敵に与えるダメージのこと。
要はPP効率のことで、これが高いほど燃費が良いということになる。
PAにもよるので一概には言えないが、モーションが長く最後まで当てることが難しいPAほどDPPが優れ、
モーションが短く連打できるPAはDPPが低いことが多い。

DPS

[ゲーム][俗]
Damage Per Secondの略。
元々の意味は「前提条件を一切無視したある特定の攻撃が1秒間あたりに与えうるダメージ量」を指す値。
そこから転じて、時間あたりの敵に与えるダメージ効率という意味でも使われる。
あくまでも特定の攻撃の与ダメージ性能だけを計算から割り出した仮想の数値でしかなく、
消費リソースや位置取り、当てやすさなど「攻撃が成立するための前提条件」は一切考慮されていないので
敵が変われば敵の防御力や弱点も変わり、同じ装備でもDPSは変動する。


これら仮想と現実の差を補うために、いくつかの条件を指定したうえで1分間のダメージ量を測定するDPMという概念も存在する。
消費PPの大きさによる息切れなどが測定値に入ってくるため幾分実践的な指標にはなるが、
DPSに比べて測定者の技量や指定条件などによって数値が変動しやすいという欠点があり、
何より結局は理論値に過ぎない点には変わりがない。

DS

[NGS][PSO2]
ダブルセイバーの略。
旧PSO2ではゲーム内で使用されていた略語。

Eトライアル

[PSO2]
旧PSO2のエマージェンシートライアルのこと。
NGSのトライアルと同じくフィールド上で突発的に発生し、エネミーとの戦闘やアイテム回収を行う。
「Eトラ」や「ET」と略される。
旧PSO2からのプレイヤーはNGSのトライアルもEトラと呼ぶことがある。

FPS

[NGS][PSO2][ゲーム]
1.
フレーム・パー・セカンド(Frames Per Second)の略。
一秒間に何回映像を更新するかの値。フレームレートと呼ばれるものと同一と捉えて問題ない。(正確にはフレームレートを示す単位がFPSらしい)
PSO2ではNGSから144FPSに正式に対応した。
フレームレートに関する詳細な説明は煩雑になるため避けるが、この値が「ゲーム設計上の想定値」から離れると低すぎても高すぎても様々な弊害が生じ、極端に低いとまともに操作すら出来なくなる。(いわゆる処理落ち)
プレイ環境(主に描画関連のマシンパワー)に応じて描画設定を簡略にすることで、処理落ちは軽減することができる。
ちなみにクラウド版では、描画設定の高低で動作の重さが変化することはない。

2.
ファースト・パーソン・シューティングの略。ゲームジャンルの一つ。
主観視点などと訳される「操作しているキャラクター自身の視界」でプレイされるタイトルが該当する。
PSO2/NGSの肩越し視点を指してFPSモード等と呼称されることがあるが、操作しているキャラクターを後ろから見ている(三人称視点)ため原義的にはサード・パーソン・シューティング(TPS)になる。

G

[ゲーム]
ギガ。メガの更に1000倍。1,000,000,000=1ギガ=1G。
PSO2ではメセタ表記で3桁ごとにコンマが打たれているため「万」や「億」などの漢数字よりも分かりやすく、ユーザー間で特に説明なく「9G」などと書かれればメセタのことを指す場合が多い。

GP

[NGS][PSO2][俗]
ガードポイントの略。

GG

[ゲーム]
"GOOD GAME"の略。
使われるシチュエーションはお疲れ様と似ている。

GJ

[ゲーム]
"GOOD JOB"の略。
「グッジョブ」とも。

k

[ゲーム]
キロ。いわゆる1000倍を表す単位。1,000=1キロ=1k。
PSO2ではメセタ表記で3桁ごとにコンマが打たれているため「万」や「億」などの漢数字よりも分かりやすく、ユーザー間で特に説明なく「100k」などと書かれればメセタのことを指す場合が多い。
ちなみに小文字で書かないと正しい表記にならないので注意。

M

[ゲーム]
メガ。キロの更に1000倍。1,000,000=1メガ=1M。
PSO2ではメセタ表記で3桁ごとにコンマが打たれているため「万」や「億」などの漢数字よりも分かりやすく、ユーザー間で特に説明なく「20M」などと書かれればメセタのことを指す場合が多い。
英語のmillion(100万)と頭文字も数字も同じなので意味は通じるが、混同しないように。

MOB

[ゲーム][俗]
1.「群衆」という意味の英単語。全てのキャラクターを指すが、通常は雑魚敵や名無しNPCを指して使用される。モブキャラ。


2.「Moving Object」の略。エネミー全般の事。プレイヤーキャラクターやNPCとの区別で使う場合がある。

MW

[NGS][俗]
マルチウェポンのこと。
マルポン、マルチ化などの略し方もされる。

N-メセタ

[NGS]
NGSにおけるゲーム内通貨。エネミーを倒す、トライアル成功の報酬としてもらう、マイショップで物品を売る、などの方法で入手できる。
通貨である以外の情報はなくどういった物質なのかは不明。
旧PSO2の通貨である「メセタ」と区別するためか名称の変更が行われる。
メセタからN-メセタの換金、およびその逆はできない。

NPC

[ゲーム]
ノンプレイヤーキャラクターの略。
プレイヤーが操作できないキャラクター。
単にNPCと言った場合、友好的な立場の各登場人物や、市民、ショップ店員などを指す事が多い。
エネミーなどもNPCに当たるため、文脈によってはこちらを指す事もある。

OP

[NGS][PSO2][俗]
1. オプション(option)の略。武器や防具に付ける特殊能力の俗語。特殊能力追加のことを「OP付け」と言ったりする。
2. オープニング(opening)の略。オープニングムービーやオープニングデモのこと。

PA

[NGS][PSO2]
「フォトンアーツ」の略。他のゲームでいうと必殺技や武器スキルに相当するもの。
使用するとPPを消費するが、基本的に通常攻撃より高い威力が設定されている。
ボタンを押し続けるとチャージを行って威力や範囲が向上するものや、継続的に攻撃を行うようになるものも存在する。
旧PSO2では、後継クラス以外はPAを習得するためのアイテム(ディスク)をPAの種類ごとに入手する必要があった。

PCU

[NGS]
セントラルキャノンを構成する部品の一つ。

PS

[ゲーム]
1.「プレイヤースキル」の略。
2.SONYの家庭用ゲーム機「プレイステーション」の略。
一般的にはPS1、PS5などの様にナンバリング付きで呼ばれる。

PSE

[NGS][PSO2]
Photon Sensitive Effect(フォトン感応効果)の略。
戦闘セクションでエネミーを倒したりトライアルをクリアするとPSEレベル(左上のレーダーマップの隣にあるゲージ)が変化する。
PSEレベルが上がるとレアエネミーの出現率がアップし、最大のレベル5になるとPSEバーストが発生する。
旧PSO2のPSEはNGSとは仕様が異なる。
詳細はPSEを参照。

PSEバースト

[NGS][PSO2]
戦闘セクションでPSEレベル(左上のレーダーマップの隣にあるゲージ)が最大になると、「PSE BURST」のアナウンスとともに多数のエネミーが出現する。
PSEバースト中はPSEレベルのゲージがPSEバーストの残り時間を表す。
ゲージがゼロになると「PSE BURST CLIMAX」となりボスエネミーが出現する。
旧PSO2のPSEバーストはNGSとは仕様が異なる。
詳細はPSEを参照。

Re

[NGS][PSO2][俗]
Ra(レンジャー)の誤記

RMT

[ゲーム]
「Real Money Trading」の略。
ゲーム内の通貨やアイテム、あるいはアカウントそのものを現実のお金で取引する行為。
ゲーム内経済の崩壊に繋がりゲームとしての寿命を縮めてしまうため、一般的にオンラインゲームでは規約により禁止されている。
PSO2も例外ではなく、RMT行為を行うと規約違反となりアカウント停止処分を受ける。
RMTとはいえ最終的にはゲーム内でのショップ機能などを利用した譲渡が必要であり、トレード可能なアイテムはPSO2ではマイショップによりほぼ全てゲーム内通貨で取引可能なため、アカウント消去のリスクを冒してまでRMTをすることは何のメリットもない行為である。

SA

[NGS][PSO2][ゲーム][俗]
1.「シンボルアート」の略。
2.「スーパーアーマー」の略。

SG

[NGS][PSO2]
スタージェムのこと。
スタージェムは、ゲームをより便利にプレイするための機能の利用権の購入や、SGスクラッチを引くために使われるポイント。
主にログインボーナスやイベント、キャンペーンなどで入手できる。
AC(アークスキャッシュ)で購入することもできる。
詳細はSGショップ・スクラッチを参照。

TMG

[NGS][PSO2][俗]
ツインマシンガンの略。

WB

[NGS][PSO2][俗]
レンジャーのクラススキル「ウィークバレット(Weak Bullet)」の略。
ちなみにWeak Bulletはグローバル版ではBlight Roundという全く違う名前になっている。

数字・記号

1184

[NGS]
戦闘力の1つの通過点。
『NGS』開始時点で実装済みの緊急クエストやRank.2マップの参加条件、一部トレイニアの推奨戦闘力として設定されている値。
半端な値のように見えるが共通して設定されている箇所が多いため、序盤の1つの目標とされる。
語呂としては「その戦闘力なら参加しても1184(いいわよ)」。ちなみに同時期のメインストーリー進行に必要な戦闘力は「1100」。

630

[NGS][PSO2]
エラーコード630のこと。
いわゆるネットワークエラー、回線落ちであり、おそらく最も馴染みの深いエラーコード。
とりあえず回線が切れれば630なので原因は種々様々であり、630が起きたからこれが原因と特定出来るケースは少ない。
緊急前に630、土日のピークタイムに630、特に理由はなくとも630、よくある話である。
関連:おま環


コメント

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  • NGS開始後しばらく(EP2来るぐらい)まではこのままでいいと思いますが、ゆくゆくは旧PSO2への言及は減らしていきたいですね。今の状態は例えるなら「PSO2WikiでPSUに言及してる(PSO2を遊ぶならPSUのシステムも知らなきゃダメだ)」みたいにも思えるので。 -- 2021-02-03 (水) 09:53:11
    • NGSの場合はPSO2と別のゲームってわけじゃないから難しいね。NGSプレイヤー≒PSO2プレイヤーだから大半の人はPSO2のことを知ってる前提で喋るし、初心者がその用語意味が分からんってこっちで調べる可能性もある -- 2021-02-03 (水) 10:07:52
      • まあ、そうなのでEP1中はいいかなと。多分NGS目当てで始めた人もコンテンツが少ないEP1のうちは旧PSO2もやってみようかなとなる人も居なくはないと思うので、今は直さなくてもいいと思います。 -- 2021-02-03 (水) 11:17:15
    • つっても他のゲーム用語がそのまま使われてるのと似たようなもんだしそんな気にするほどでもないと思うが。その辺気にするのは用語ではなく俗語の方で何かとPSO2の方で例えるとかそういう類だろう -- 2021-02-03 (水) 20:15:05
    • ある時期を境にごっそり削るんじゃなくて「旧PSO2では」みたいな折り畳みを入れたら長すぎかな? -- 2021-02-15 (月) 13:43:19
      • 旧PSO2についてそんな長々と言及してる項目ないし別に要らないんじゃない?むしろ一々折り畳み作る方が面倒。あれだけで内部的には2行ずつ増えていくからね -- 2021-02-15 (月) 14:35:21
      • 旧PSO2に関しては旧PSO2Wikiの用語集に書いてそっちにリンク飛ばすのがいいかも。旧PSO2のこともこっちに事細かに書くならそもそも旧PSO2Wikiの用語集要らないよねって -- 2021-06-08 (火) 09:16:03
  • とりあえず[NGS]、[PSO2]、[俗]のタグ付けをしました。今後新規用語を追加する際はタグ付けもお願いします -- 2021-02-05 (金) 12:51:32
    • [ゲーム]、[一般]のタグを追加しました。凡例はまとめてページ上部に書いてあります -- 2021-02-15 (月) 11:07:24
      • 大瀑布ってそんな用語集に載せるほどのワードだったのか… 高原とか湿原とか平原も載せたほうがいい? -- 2021-06-08 (火) 02:04:51
      • 瀑布の意味が分からん人結構いると思うよ。高原やらと違って日本では「滝」って言うケースが多いから日常生活で使う単語じゃないしね -- 2021-06-08 (火) 09:31:40
      • (ゲーム的にも)個人的には風来のシレンで見たことあるくらいで、雑に検索しても「瀑布」は多用されるワードじゃあなさそうね -- 2021-06-08 (火) 23:09:44
      • あのFFですらシリーズ通してもⅫのリドルアナ大瀑布ぐらいしか出てきてないんだよな -- 2021-06-09 (水) 14:53:45
  • 威力下限補正は70%~100%を71%~100%にするものだけど、抽選確率がどう変動してるのかによってクリティカルとの関わり合いが変わってくるな。上がった分は全て下限値に吸収されてクリティカル率は常に1/31なのか、それとも純粋に確率が上がって1/30になるのか -- 2021-02-15 (月) 16:39:49
    • ダメージに使う乱数の値の幅が0~100に収まる程度だというのはまず無い(SFCゲームより大雑把)と思われるのでまあ影響があっても誤差も誤差の範囲じゃないかな… -- 2021-02-15 (月) 21:10:46
      • あとはまあそもそも「ダメージの最大値を引いたらクリティカル」じゃなくて「クリティカルが発生したら最大値にする」だからね(初期アサルトライフル通常で硬い部位を撃った時みたいな1ヒット2桁出るかどうかの段階でもクリティカル率が高いということはない) -- 2021-02-15 (月) 21:26:05
    • 威力下限補正≠クリティカル率上昇効果ね。下限補正とは別にクリティカル率を上げる何かがあったはずだから -- 2021-02-17 (水) 15:02:05
    • 威力下限補正=技量。クリティカルとは別の系統。クリティカル率は下限補正とは一切関係なく、攻撃ヒット数にのみ関係する確率の分布って感じかと。 -- 2021-03-21 (日) 11:09:36
      • 威力補正の数値がどう抽選されたとしても、クリティカル判定が下されたら強制的に最大ダメージに上書き、という感じ。 -- 2021-03-21 (日) 11:11:42
  • 詳細はこちらと言いつつ誘導先ページ以上の情報量の赤箱説明に草 -- 2021-05-24 (月) 10:54:55
    • まぁ書いてる内容違うからセーフ -- 2021-05-24 (月) 13:42:32
  • かなり初期からPSO2swiki使ってるけど コンサイコン 今読むまで知らなかったが・・・このwikiの雑談板を常用してる人のさらに極一部の内輪ネタと思ったほうが… -- 2021-06-08 (火) 02:22:10
    • 正直なところ雑談掲示板は別のサイトだと思った方がいいぐらい空気が違う -- 2021-06-08 (火) 05:06:28
      • wikiの編集どころか情報集める訳でもないし何なら文字読めない奴がゴロゴロ居るからな -- 2021-06-08 (火) 22:43:00
    • さすがに雑談板を常用してるならコンサイコンは知ってて当然レベル。チェックミスに遭遇すればほぼ確実に見るんだから -- 2021-06-08 (火) 22:53:37
    • 用語集に載せるほどか?って話なら、知らなくても全く困らないしなくていいとは思う。コンサイコン載せるくらいなら「ここwiki」を載せた方が有益じゃねえかな -- 2021-06-15 (火) 13:48:05
      • 言い出しっぺでとりあえずやっといた。ついでにwikiタグを追加。要らんかったら消してくれ。 -- 2021-06-15 (火) 14:12:47
    • あのネタって最近はチェックミスするたびに嫌味な指摘するオツボネタイプの人の持ちネタみたいになってるから印象悪いんだよな -- 2021-06-28 (月) 06:04:59
      • チェックミスされると話題のつながりが分からんくなるし木の数も無駄に増えるしで何も良いことがないのをコンサイコンを入れることで冗談に変換してるんやぞ。チェックミスすんなって言われるより遥かに雰囲気が和らぐ -- 2021-07-03 (土) 05:48:40
  • どなたか『MWS』なる用語の定義をご存知ありませんか? -- 2021-06-15 (火) 18:35:38
    • マルチウェポンシステム。一部の人が使ってるだけで正直浸透はしてないと思う。ここに住んでりゃ一応理解は出来るけど外で使ってもほぼ伝わらん -- 2021-06-15 (火) 18:40:04
      • ありがとうございます。疑問が解消されました。 -- 2021-06-15 (火) 18:59:17
      • マルポンのほうがまだよく見る -- 2021-06-28 (月) 06:09:49
  • 専門用語でも難しい漢字でも珍しい漢字でもないのに全部にフリガナ付けるの流石に馬鹿らしいからやめようや。物理とか戦闘力とかを読めない年齢の人がやってると思ってんの? -- 2021-07-03 (土) 05:15:39
    • 別にあって困らんし編集したい人の好きにさせとけばいい -- 2021-07-03 (土) 08:21:05
    • 精神年齢が幼い人もいるんですよきっと。 -- 2021-07-08 (木) 14:01:21
  • ひたすら「インスタンスクエスト」の項目を消したい人がいるみたいでCO理由にGoogle検索で1000件しかヒットしないって書いてあったけど普通に194万件ヒットするんやが?まぁ実際にこの件数があるわけじゃないにしろ1000件っていうのはどこから出てきたんや。というかあっても困る用語じゃないし事実インスタンスクエストがこのゲームに存在するんだから執拗に消す必要ないでしょ -- 2021-07-16 (金) 23:20:32
    • MOのルームの概念自体がインスタンスだからわざわざ言及するもんでもないという考えなんじゃないかね。公式やプレイヤー間で積極的に使われたこともないと思うし -- 2021-07-23 (金) 03:47:02
      • CBTのレポでファミ通とかGamerはインスタンスダンジョンって言い方で使ってるな。そっちの言い方に変えるか -- 2021-07-23 (金) 06:59:11
    • 「"インスタンスクエスト"」で1100件、「"インスタンスクエスト" NGS」だと8件ですね -- 2021-07-23 (金) 03:52:02
  • オートワード等で「ムーン(月)ありがとうございます」と発言されることが多いので項目を追加してみました。 -- 2021-07-25 (日) 18:43:25
    • GJ 一応「月」としても誘導用の項目を作っておきました -- 2021-07-25 (日) 23:53:17
  • 各種武器アクのパリィって名前はどこで出てくるんだっけ。スキルとか武器パレに表示してたっけと思ったけどなんか見当たらない -- 2021-08-12 (木) 12:59:28
    • ファイターとテクターのスキルの名前から○○パリィ~ -- 2021-08-30 (月) 23:33:55
      • パリングもあったなと思い出して色々追記してみました。余談はほんとに余談で失礼。パリィのためだけにロッドくっつけるとかあるよね、という感じです。 -- 2021-08-31 (火) 05:56:32
  • ガイーラは「晴れていれば昼夜を問わず東の空に見ることができる」岩石惑星のことなのでしょうか。この場合、ガイーラはハルファから見える最も大きい惑星になると思われるのですが、なにか違うような気がしています・・・どうでしょうか。 -- 2021-09-05 (日) 21:01:49
    • 輝いてないから違うと思う -- 2021-09-19 (日) 07:29:46
    • シャンディーは「夜空に明るく輝く星」「この時期のガイーラは特に明るく輝く」と言っているので、違うと思います。夜に見えるちょうど地球の月のような星なら、オータムイベントが始まってから輪のようなエフェクトが追加されて明るさも増しているようなので、夜のアルターズとの関係を考えてもこちらの方が辻褄が合います。 -- 2021-09-19 (日) 21:09:21
      • 本文を直してみました。 -- 2021-09-19 (日) 23:36:42
    • 皆さんの意見が聞けて良かったです。本文訂正ありがとうございました。 -- 木主 2021-09-30 (木) 00:01:59
  • 弓の回避をパリィと言ってるコメントで気になったのんだけど、防御・回避行動について受け止めるのはガード、弾くのはパリィ・パリングで一応だいたい統一されてるけど、回避については代表的な呼称が無いっぽい? ステップ・TMGスタイリッシュロールでの回避成功時は特に呼称なし、あとはナックルスウェー○○とバレットボウイルード○○が思い当たるぐらい。回避に関する単語も多いからまとめにくいのかねえ -- 2021-09-24 (金) 00:53:33
    • 「回避アクション」 -- 2021-09-24 (金) 10:35:26
    • ガードやパリィは特殊挙動って言えるけど回避はただ避けてるだけだし用語集に入れる用語かというとうーん -- 2021-09-24 (金) 10:58:18
    • 旧時代はガードにもいろいろ用語あったんやで(ほぼエトワール用だけど)。新規のJGアクションはパリィに統一するんかもね -- 2021-09-24 (金) 18:39:19
      • そもジャストのタイミングないじゃん。成功するか失敗するかの二択だけ -- 2021-09-24 (金) 20:58:56
      • タイミングとか関係なしにノーダメ処理のガードはジャストガードという -- 2021-09-25 (土) 13:35:05
  • グローバル版だと武器種の名前も変わってたりするのね。デュアルブレードがあっちだと Soaring Blades になってる -- 2021-10-15 (金) 18:23:17
    • 「舞い上がる」で「飛翔」か。グロ版でいろんな用語がどんな表現されてるか調べたかったけどおま国でつらい -- 2021-11-08 (月) 08:29:41
  • NGSと繋がってるのは旧PSO2だけなんだしesとかイドラとかPSOのは載せなくていいんじゃないかな。NGSに関係ないことまで際限なく広がることになっちゃうよ -- 2022-02-22 (火) 14:35:32
    • 凡例や一部項目から「[PSO]」が消されていますが、初代PSO由来のもの、初代PSOから使われている用語などもあるので単純に消すのは控えてもらえればと思います。また、主に惑星からのリンクのためにPSO2・es・イドラの用語を追加しているように見受けられますが、このページの先頭にもあるとおり「初心者にも優しいファンタシースターオンライン2ニュージェネシス用語集」なので、あくまでもNGSプレイヤー(主に初心者)視点で掲載する用語を選んでもらうのが良いと思います。 -- 2022-02-22 (火) 14:51:44
      • とりあえず凡例の[PSO]は戻しておきました -- 2022-02-22 (火) 14:52:15
      • PSO2やNGSで使われてる用語はPSO2やNGSのもの扱いで良いんだよ。PSOで使われててそれが由来とか言い始めてタグとか付けてそれに何の意味がある?PSOのことを調べるためにNGSのwikiを使ってるわけじゃないんだし。それにここはイドラでもesでもないんだからそっちの用語を解説する必要もない。NGSに出てきたら改めて設置すれば良い -- 2022-02-22 (火) 15:30:59
      • 知識を集約するWikiとしてはあったほうがいいとは思うんだけど、「初心者向け」ってところを重要視するなら削ったほうがいいかもね。 -- 2022-02-22 (火) 16:17:43
      • [PSO]タグがまた消されていましたが、[PSO]タグは初期からあってそれを前提にずっと編集されてきたと思われるので、そのあたりを尊重したいという考えからでした。もし今から一から作るなら絶対必要というほどではないと思います。編集合戦は本意ではありませんので、齟齬を見かけたら本文のほうを修正する感じにしようと思います。 -- 2022-02-22 (火) 16:39:30
      • このwikiで最初にタグを作ったのは自分です。旧PSO2の用語集を参考に作ったので[PSO]タグを入れるかどうかは悩みましたが、あくまでNGSのwikiなのでPSO2以外の過去作まで細かくは触れない方針で削除しています。本ページ冒頭にある通り、PSO関連の用語は旧PSO2のwikiを見れば良いのでそちらを参照してください。現にタグだけ作られたもののテクニックとムーンアトマイザーにしか割り振られていませんのでなくても問題はないかと -- 2022-02-22 (火) 19:17:34
  • 「物理攻撃」という呼称は公式用語でありましたかね? 物理ダウン周りの説明用に書いとこうと思ったんですが -- 2022-02-22 (火) 23:36:21
    • 属性攻撃はあるけど物理攻撃はなかったはず。物理ダウンはテクニックでも一応起こせるしね -- 2022-02-22 (火) 23:46:15
    • 私個人の経験上は、「物理攻撃」というワードをゲーム内や公式サイト等で目にした記憶はありません。「物理攻撃」でも問題はないと思いますが、「テクニック以外のPAや通常攻撃など」といった書き方はいかかでしょうか。 -- 2022-02-22 (火) 23:49:08
      • ほんの極僅かですがテクニックでも物理ダウン値貯まりますよ -- 2022-02-22 (火) 23:50:52
      • えっ、テクニックでも物理ダウン値って蓄積するんですか……! -- 2022-02-23 (水) 00:11:16
      • チャージPA1発の1/20とかですが一応貯まるらしいです -- 2022-02-23 (水) 00:24:50
      • 調べやすい敵だと、ドッツの足にタリス13発、タリス武器アク6発のあとに適当なテク撃つと物理ダウンしますね。一応物理攻撃にも属性ダウン値はついてるようです(大半の物理攻撃は無属性なので蓄積しないだけで)。ユーザー間に物理攻撃という呼び方が広がってたら気にせず使えたんですけどそうでもないですしね。とりあえずなしにしときます -- 2022-02-23 (水) 01:54:37
  • アカシックレコードの説明だけど、正式には主人公だけじゃなくて「主人公と原初の闇の融合体」じゃね?まあどっちでもいいけど -- 2022-03-05 (土) 20:34:04
    • こんばんは。"アカシックレコード"の解説を書いた者です。私も初めは【原初の闇】と主人公との融合体なのかどうかで迷ったのですが、ストーリー中の描写では【原初の闇】は宇宙が始まる前の世界に到達した段階で破壊の対象(=存在意義)を失い消滅するとあったので、安藤単体がアカシックレコードの基であるという解釈をしました。また、私の手元にあるPSO2 EP6の設定資料集には「そこで失われた光から宇宙、そしてアカシックレコードが誕生する」という記述があったので、これもその解釈の根拠としています。気持ち悪い長文になってしまいすみません。 -- 2022-03-05 (土) 22:51:55
      • そもそもNGS用語集にこれ要るのか……? -- 2022-03-05 (土) 23:05:05
      • 基本的に旧PSO2にしか出てきていない用語は旧PSO2のWikiのほうに書くべきでこちらに載せるものでは無いと思います。 -- 2022-03-05 (土) 23:14:22
      • 子木 ストーリー中の台詞では「絶対殲滅の意志はここにて挫ける。貴方と共にここで消えゆく」と言ってるので、その理屈だと主人公も一緒に消えてるので、主人公もアカシックレコードの基では無いということになってしまいます。設定資料集にもノーマルエンドでは【深遠なる闇】は「主人公と共に」原初宇宙で消滅と書いてありますし。【原初の闇】が作中で「フォトンの対なるもの」と説明されており、フォトンはアカシックレコードの素子でありアカシックレコードそのものであるとEP5でアルマが説明しているので、【原初の闇】はアカシックレコードの対なる存在、アカレコの半身であると言えます。それに、【原初の闇】から芽生えた人格であるシバが「私と貴方が記録してきたものを最初から繰り返す」と言っているので、作中の描写からもアカシックレコードは主人公単体ではなく、主人公と【原初の闇】両方が基になっていると考えてよいかと思います。 -- 2022-03-05 (土) 23:41:39
      • NGS用語集に旧PSO2のストーリー関連の用語は不要というのに同意。装備(クラース等)は持ち込みができるのでどこまで書くかは微妙ではあるけど、NGSで出てこない用語や人物を事細かに説明する必要は無いし、ネタバレが平然と書かれているのも良くない。どうしても項目を挙げたいなら旧PSO2wikiの方に書いてリンクだけ張ればいいと思う。 -- 2022-04-15 (金) 18:14:55
      • ↑自分も賛成です。旧PSO2wikiへのリンク自体はページトップの方にも掲載されていますし、旧だけのワードは必要そうなものだけ旧wiki側に移転して、NGSwikiから削除してもいいんじゃないでしょうか。とりあえず自分のほうで作業を進めるつもりです。 -- 2022-04-15 (金) 18:22:53

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*1 生放送などで運営が使用した事はあるが、正式にゲーム内で使用された事はない俗称
*2 どこにねじり込まれるのかは自分の目で確かめよう!